三保製薬研究所

ごあいさつ

風邪で熱を出す、地球もその大気圏で熱を出す、その慢性化したのが地球の温暖化だと思います。 地球は大きな生命体です。
わたしたちのからだも夏風邪を侮らず、今よく治しておくことが肝心です。
それにはまず、日頃の食べ過ぎの排せつ・排便です。
スイマグ・エースはそのお手伝いに最適です、まず出すことです。

株式会社 三保製薬研究所
代表取締役 花澤久元

代表取締役 花澤久元
三保製薬研究所 外観

会社情報

商号 株式会社三保製薬研究所
設立年月日 1979年10月2日
商号 株式会社三保製薬研究所
資本金 10,000千円
従業員数 8名(2016年11月現在)
事業内容 医薬品製造業、医薬品製造販売業、
医薬品店舗販売業
取引銀行 静岡銀行 興津支店

役員

代表取締役 花澤 久元
取締役
最高顧問
花澤 完充
取締役 川崎 功、花澤 ゆみ、大澤 敦、
石川 浩孝
監査役 中村 佳弘

所在地

〒424-0401
静岡県静岡市清水区中河内1513
TEL / 054-396-3321
FAX / 054-396-3371

沿革

1953年(昭和28年) 静岡県清水市(現静岡市)袖師町にて農業技術者の花澤政雄が創業
制酸薬・瀉下薬(下剤)「スイマグ」(液剤)の製造を開始する
1979年(昭和54年) 法人化(株式会社三保製薬研究所を設立)
1993年(平成 5年) 製造・営業拠点を静岡市清水区中河内に移転
1994年(平成 6年) 瀉下薬「マリンマグ」(細粒剤)の製造を開始。スイマグとの二製剤体制が確立する
2011年(平成23年) マリンマグの後継品となる瀉下薬「マリンマグ・エース」(細粒剤)の製造・販売開始
2015年(平成27年) スイマグの後継品となる瀉下薬・制酸薬「スイマグ・エース」(液剤)の製造・販売開始
従来品のスイマグ及びマリンマグ取り扱い終了

経営理念

三保製薬研究所は、全従業員とステークホルダーの物心両面の幸福を追求すると同時に、
「予防医学」を通じて、人々の心身の美と健康、持続可能な社会の発展に貢献する。
三保製薬研究所は、単に便秘症状の改善を目的とした医薬品というだけでなく、腸内腐敗の抑制、免疫機能
(自然治癒力)の向上を目的とした予防医学を提唱しています。

製品紹介

“ 生まれは海・育ちは自然の医薬品 ”|天然由来の原料・化学合成剤無添加

スイマグ・エース 〈瀉下薬(下剤)・制酸薬〉

●習慣性・依存性の低い液体タイプの塩類下剤
スイマグ・エース 〈瀉下薬(下剤)・制酸薬〉

成分
21mL中水酸化マグネシウム2.1g含有(10w/v%)
効能又は効果
  • <瀉下薬(下剤)として>
  • ・便秘
  • ・便秘に伴う次の症状の緩和: 頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔
  • <制酸薬として>
  • 胃酸過多、胸やけ、胃部不快感、胃部膨満感、もたれ(胃もたれ)、胃重、胸つかえ、
    げっぷ(おくび)、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、飲み過ぎ(過飲)、胃痛
マリンマグ・エース 〈瀉下薬〉

●液剤と同成分で利便性の高い細粒タイプの塩類下剤
マリンマグ・エース 〈瀉下薬〉

成分
1包中 水酸化マグネシウム2.1g、l-メントール微量
効能又は効果
  • ・便秘
  • ・便秘に伴う次の症状の緩和: 頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔
ボトル遷移
左奥より初代スイマグボトルデザイン。

ボトル遷移

【初代】
歴代のボトルでは最も長く、20~25年間使い続けたデザインです。群青色のガラス瓶を使用していたため、ボトルを緩衝剤で包み込んだ上に木箱に詰めるなど、取扱いには非常に神経を使いました。
今とは比較にならないほどの重量で、一度に出荷できる量も限られていました。
【2代目】
初代の瓶の形はそのままに、材質がビニール瓶にかわりました。これで一気に破損トラブルが解消され、軽量化も叶ったことで、この代から段ボールに梱包しての出荷ができるようになりました。
【3代目】
これまでボトルの側面についていた波状の凹凸がなくなり、より丸みを帯びたデザインになりました。スイマグのロゴらしいロゴが印刷されるようになったのもこの代からです。
【4代目】
ここでボトルカラーが初めて白に!現在のボトルが持つイメージにより近付きました。しかしながら、ボトルに直接印刷している文字がこすれて消えてしまうなど、課題もいくつか残りました。
【5代目】
スイマグボトルは人の形をかたどったもの、というのがここでようやく感じられるようになりました。いかり肩からなで肩へ、キャップは計量カップの機能を兼ね添えたものに、ボトルへの直接印刷からシュリンクフィルムを巻く方法に、と大きな変化を遂げました。
【6代目】
シュリンクフィルムに医薬品添付文書の内容を印刷し、このボトル1本でどこにでも行けるように!創業以来60年間製造を続けてきた従来品スイマグの最後のボトルとなりました。
【7代目】
そして最新のスイマグ・エースボトルです。新製品であることを示す大きな「A」に加え、イメージカラーも明るいパープルに一新しました。スイマグ・エースらしさを体現するボトルを目ざして、今後も進化を続けます。