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弊社製品の放射能についてのお知らせ

弊社製品の放射能についてのお知らせ(第三報)

弊社製品の放射能について、しばしばお問合わせがございまして、現在でも時々ございます。
弊社としましては、スイマグ、マリンマグの原料である酸化マグネシウムは震災前の製造原料をいち早く確保して使用しておりました。
しかし、確保しておりました原料が少なくなり、震災後の原料を使用することとなり、製造原料関係(酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、原料水)の放射能を測定し、「検出されない」ことを第一報にて報告いたしました。
また、更に安心して戴くために、今回は製品の「スイマグ」の「放射性物質調査」を実施し、第二報にて報告いたしました。
※酸化マグネシウムは、スイマグ及びマリンマグの原料、水酸化マグネシウムはマリンマグ・エースの原料です。

ここで、第二報にてお約束いたしました製品のマリンマグについて測定致しましたので、第三報として報告いたします。
結果は以下のように、放射能は検出されず、ひきつづき安心してご使用いただけるものと思います。

震災後の製品(マリンマグ・エース)の放射性物質測定結果
検査項目 単位 結果 検出限界 検査方法
放射性ヨウ素(ヨウ素131) Bq/kg - - *1
放射性セシウム(セシウム134) Bq/kg 検出されない 0.5 *2
放射性セシウム(セシウム137) Bq/kg 検出されない 0.5 *2
測定機関:株式会社静環検査センター (環境計量証明事業所、食品衛生法登録機関、水道水水質検査機関、各登録取得)
*1半減期8日で短く既に消失。
*2検査方法:緊急時における食品の放射能測定マニュアル(平成14年3月 厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課)
第2章2 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
注)検出限界とは、測定器が検出可能な最少濃度です。       
2012年11月12日
株式会社三保製薬研究所

弊社製品の放射能についてのお知らせ(第二報)

弊社製品の放射能について、しばしばお問合わせがございます。
スイマグ、マリンマグの原料である酸化マグネシウムは震災前の製造原料をいち早く確保して使用しておりました。
しかし、確保しておりました原料が少なくなり、震災後の原料を使用する時期となり、製造原料関係の放射能を測定し、「検出されない」ことが確認されております。(第一報)
弊社といたしましては、放射能に対する安全は確保されているものと思っておりますが更に安心して戴くために、今回は製品の「スイマグ」の「放射性物質調査」を実施いたしました。
結果は以下のように、放射能は検出されず、ひきつづき安心してご使用いただけるものと思います。
尚、他の製剤(マリンマグ、マリンマグ・エース)につきましては、原料を物理的に加工している特性上、原料の値がそのまま製品に反映されますので、第一報で報告しましたように、安全性は確保されています。しかし、検出限界が2Bq/kgでしたのでさらに、今回と同レベルで測定して報告する予定です。

震災後の製品(スイマグ)の放射性物質測定結果
検査項目 単位 結果 検出限界 検査方法
放射性ヨウ素(ヨウ素131) Bq/kg 検出されない 0.5 *
放射性セシウム(セシウム134) Bq/kg 検出されない 0.4 *
放射性セシウム(セシウム137) Bq/kg 検出されない 0.5 *
緊急時における食品の放射能測定マニュアル(平成14年3月 厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課)
第2章2 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
注)検出限界とは、測定器が検出可能な最少濃度です。
2012年4月23日
株式会社三保製薬研究所

弊社製品の放射能についてのお知らせ(第一報)

弊社製品の放射能について、しばしばお問合わせがございます。
スイマグ、マリンマグの原料である酸化マグネシウムは震災前の製造原料をいち早く確保して使用しておりました。
しかし、ここにきて確保しておりました原料が少なくなり、震災後の原料を使用する時期となってまいりました。
弊社といたしましては、放射能に対する安全は確保されているものと思っておりますが更に安心して戴くために、今回「放射性物質調査」を実施いたしました。
結果は以下のように、放射能は検出されず、ひきつづき安心してご使用いただけるものと思います。

震災後の製造原料の放射性物質測定結果
検査項目 単位 結果 検出限界 検査方法
放射性ヨウ素(ヨウ素131) Bq/kg 検出されない *
放射性セシウム(セシウム134) Bq/kg 検出されない *
放射性セシウム(セシウム137) Bq/kg 検出されない *
緊急時における食品の放射能測定マニュアル(平成14年3月 厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課)
第2章2 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
注)検出限界とは、測定器が検出可能な最少濃度です。
静岡県では、県内7ヵ所の水道水を採取し毎日、放射能測定を行っております。
これまでのところ、3月22日の測定でのみ、福島第一原子力発電所の影響と思われる放射性ヨウ素131が、極微量(0.14Bq/kg)検出されましたが以後検出されておりません。
※(水道水の測定は、長期検出されていないこと等により2011年12月28日を以て、1か所を残し、中止しています。)
弊社の製造水は、地下水ですので、地表水を主な原水とする水道水よりさらに安全と判断しております。
2012年2月1日
株式会社三保製薬研究所
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