シャガが呼ぶのは
今は花をつけていません(呼び名は「シャガ」のようです、、)が、あれっ、首を振っている、、?! 何してんだろう?と思ったんです。しきりにこちらを呼んでいるように、。
ところは、林道散歩の第2の名所、それはこの紅葉(もみじ)の木のある所です。
もみじの木、こちらは正面の顔、、
こっちが横顔です。「こちらを呼んでいる」というのは、一瞬私が、もみじになってしまっていますがそれは違います。いつも一緒にいるモミジがそう思ったのだろう、、と。
何に見えるでしょう、?アンテナか、?
モミジの木が、シャガの‶振り〟を見て、どっちがどっちか分かりませんが、相呼応しているように思いました。
林道なくしてこの光景も見れないのですが、林道以前からの長~い、その自然の営みに、むしろ生きているが故の想像をさせてもらっています。これも山間ならではの恵みなのではないかと心和ませてもらっています。
追伸
シャガ(射干)は、アヤメ科アヤメ属の多年草です。5月以降に咲くイメージのあるアヤメ科の花ですが、その中でも先陣を切って花を咲かせるのが「シャガ(射干)」の花です。北海道、沖縄以外の本州全体に分布し、森林周辺の木陰や山地など、やや湿ったところに自生、群生します。学名の種小名に「japonica(日本の)」とついていますが、実際は中国原産で帰化植物です。(SAIYU TRAVEL CO.,LTD.ブログ「西遊旅行」より)
第2の名所はもみじ(紅葉)の木ですが、第1は岩場の椿、第3は桂の木、第4は河原、そして第5は春さんの竹林です。わたしが勝手につけた‶名所〟ですが、長~く生きてきているそれらに不遜極まりないですが、一時の楽しみとさせて頂いております。
皆様に置かれましても、くれぐれもご自愛お過ごし頂けます様お願い申し上げます。
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プロフィール

- 花澤 久元
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- 誕生日:1946年11月6日
- 血液型:O型(Rh+)
- 趣味:スイマグ造り卒業、もっか青汁作り
- 自己紹介:
母親に首根っこつかまれて飲んでいたスイマグとの付き合いも早70年。
起きがけのスイマグ飲用を忘れず、青汁作りに精を出し、夕食を待ちこがれる”マイナス腸活”を楽しんでいる。